ホームセキュリティーシステムとは?
「水と安全はタダ」「渡る世間に鬼は無い」
こんなのは昔の話です。都会のまずい水を嫌がってペットボトルの美味しい水を買い、
金を出して安全を買う時代。世間には鬼もあきれるずるがしこい盗難にサギ、ストーカ
ーがゴロゴロ転がっている時代。都会では家に人がいるときでも戸口に鍵をかけるのが
あたりまえ。その鍵も「ピッキング」などによって簡単にこじ開けられ、侵入されてし
まいます。田舎に行けば住民同士の結束が固く、お互いに信頼しあって、玄関の鍵は開
けっ放し。しかしここにも都会から、あるいは海外からの窃盗団が入り込む怖い時代。
さらに危険は外から来るとは限りません。寝タバコや台所の不始末などによる突然の火
災。ひとり暮らしの、突然の急病。自宅も、あなた自身も常に危険をはらんでいるとお
もってください。いまは安全も、お金を出して買う時代になりました。
ホームセキュリティーシステムとは、契約者宅に設置されたセンサーが火災や侵入に
反応、自動的に本部に伝わるものと、契約者が実際に手でボタンを押し、本部に伝え
るものとがあります。窓が割れる。開かれる。室内に人の気配がする。動きや温度に
反応したセンサーが、自動的に伝わります。火災であれば、火に反応したセンサーが
警備会社経由で消防署に伝えてくれます。
家に帰ってきたら怪しい気配がする。急な発作で倒れたが、電話をする体力が無い・・
そんなときにボタンを押せば、音と光で侵入者を撃退し、外へ危険を知らせてくれます。
身内ですら信用できない時代だからこそ、ホームセキュリティーシステムは必要なのです。


